AI利用方針

当サイトは記事の制作に生成AIを利用しています。何に使い、何に使わないかを具体的に説明します。

最終更新: 2026-08-09

なぜ公開するのか

生成AIで医療情報を大量生産したサイトが増え、「AIを使っているかどうか」が 読者の不信につながりやすくなっています。当サイトはAIを使っていますが、隠すより、使い方を具体的に示すほうが誠実だと考えています。

AIに任せていること

  • テーマについて調べる際の下調べ、論点の洗い出し
  • 専門的な表現を、一般向けの言葉に置き換える作業
  • 文章の構成の整理、読みやすさの改善
  • 記事の要点の抽出、見出しやタイトルの案出し
  • 記事のサムネイル画像の生成
  • サイトそのものの開発(このページを含むコードの実装)

AIに任せていないこと

ここが最も重要な部分です。

AIの出力を医学的根拠にしない

「AIがそう答えたから」を理由に、記事の結論を決めることはありません。 医学的な内容は、公的機関の資料や医学文献など、確認できる情報に基づいて 記述します。

引用文献は必ず実在を確認する

生成AIは、実在しない論文やDOI、PMIDを作り出すことがあります。当サイトでは、 記事に掲載する文献について、実在すること、著者・掲載誌・タイトルが一致すること、記述内容が要旨と 矛盾しないことを確認しています。

実際に、AIが正しい文献IDに対して誤った掲載誌名を付けていた例が1件あり、 公開前の確認で修正しています。文献IDが実在することと、引用情報が正しいことは別の問題です。

本文中の数値は原典と突き合わせる

「〇〇人を対象にした研究」「平均〇日短縮」といった数値は、AIが書いた内容を そのまま使わず、原典の要旨と1つずつ照合しています。

公開の判断は人が行う

AIが作成した文章がそのまま公開されることはありません。医学的な内容、結論の 強さ、誤解を招く表現がないかを人が確認したうえで公開します。

画像について

記事のサムネイル画像は、生成AIで作成したイラストです。写真ではなく、 実際の症例や人物を写したものでもありません。

記事本文中に図解を入れる場合は、内容の正確さが求められるため、 生成画像をそのまま使わない方針です。現時点で、本文中に図解を含む記事は ありません。

案内役「ファイ」について

記事に登場する「ファイ」はキャラクターです。医師でも薬剤師でもなく、記事の執筆者でもありません。読者が知りたいポイントを整理する案内役として登場します。 ファイの発言を、専門家の助言として受け取らないでください。

サイトの運営に関する注記や免責は、ファイには言わせません。責任のある説明は、 キャラクターではなくサイトとして行うべきだと考えているためです。

それでも起こりうる誤り

以上の確認をしても、誤りをゼロにできるとは考えていません。 誤りを見つけた場合はお知らせください。確認のうえ、必要であれば記事を修正し、 更新日を改めます(お問い合わせ)。

この方針は、実際の運用の中で見直すことがあります。変更した場合は 「最終更新」の日付を改めます。関連ページ:医療情報の扱いと免責事項 /このサイトについて